Excel2000

区分1−8 評価スキル:セルの操作
       評価タスク:検索と置換の使用

セル内の特定の値や文字列を検索したり、それをほかの値や文字列に置き換えたりする機能です。

 

「検索」

「編集」−「検索」−「検索(D)」から[検索する文字列]に検索したい文字列を入力します。

検索ダイヤログボックス

[次を検索]ボタンをクリックすると検索文字列が入ったセルが選択されます。さらに[次を検索]で現在のセルの位置から次のセル(“検索文字列2”)が選択されます。

また、[置換]ボタンをクリックする事で置換ダイヤログボックスに変わります。

「置換」

編集」−「置換」−「置換(D)」から[検索する文字列]に変更したい文字列を入力し、[置換後の文字列]に変更後(置換後)の文字列を入力します。

[次を検索]ボタンをクリックすると置換される文字列の入ったセルが選択されます。

このセル内の文字列を置き換える場合は[置換]ボタンをクリックします。

 

[置換]ボタンをクリックすると次のセルを検索し同様に検索文字列があるセルを選択します。ワークシート内のすべてのセルを一度に置換したい場合は、[すべて置換]をクリックします。

 

<オプション(検索ダイヤログボックス、置換ダイヤログボックス共通)

検索方向:ワークシートを検索する方向を指定します。行なら1行目から最終行まで、列ならA列から最終列までを検索します。データのある方向から検索すると速く検索できます。

対象(検索のみ):検索する対象を選びます。数式はセルに入力された文字列、数式をあらわします。値は数式によって導かれた値(結果)を検索します。コメントはセルに挿入されコメントから検索します。置換の場合は対象は数式のみとなります。)

大文字、小文字を区別する:チェックすると大文字と小文字を区別して検索します。

完全に同一なセルだけを検索する:チェックするとセルの内容と検索文字列が同一の場合のみ検索します。(セルの一部分に検索する文字列があっても検索されません。)