Excel2000

区分3−11 評価スキル:ワークシートの書式設定
        評価タスク:スタイルの定義、適用、および削除

今まで、3−1から3−10で行ったセルへの書式を変更をスタイルとして登録しておき、再利用させる事ができます。よく使うセルの書式をスタイルとして登録しておくと毎回のセル書式を変更する手間が省けて便利です。

 

スタイルの定義

「書式」−「スタイル」−「スタイル(D)」より設定します。「スタイル名」に新しい名前を入力します。

[変更]をクリックします。

すると、書式設定ダイアログが開くので、そこで書式を設定します

書式変更後、[追加]をクリックする事で、新しいスタイルを定義したことになり、[スタイル名]リストボックスより選ぶ事ができるようになります。

スタイルの適用

スタイルを適用したいセルを選択して「書式」−「スタイル」−「スタイル(D)」より、[スタイル名]リストボックスよりあらかじめ定義されているスタイル選び、[OK]をクリックする事でスタイルが適用されます。

項目のチェックをはずすことで、項目を適用しないようにする事ができます。例えばフォントを標準のままにしておきたい時は[フォント]のチェックをはずします。

スタイルの削除

[スタイル名]リストボックスより選び、[削除]をクリックする事により、スタイルを削除する事ができます。