Excel2000

区分3−3 評価スキル:ワークシートの書式設定
       評価タスク:行の高さと列幅の変更

ワークシートの行の高さと列幅を変更することでセルの大きさを変更することができます。高さや列幅を変更する事で見栄えのよい表を作成する事ができます。

 

行の高さの変更

変更したい行のセルを選択します。

「書式」−「行」−「高さ」をクリック

行の高さの値を入力します。

四角形吹き出し: ここをドラッグ

行タイトルをドラッグする事でも高さの変更をする事もできます。

高さの自動調整

選択中の行の高さを入力されたフォントサイズにあわせて変更できます。標準フォントが入力されたセルの場合は標準のセルの高さにリセットされます。

9行目:空白なのに高さが低い

10行目:文字列の大きさと高さがあっていない

 

このように9行目、10行目が自動調整されます。

列の幅の変更

変更したい列のセルを選択します。「書式」−「列」−「幅」−「列幅(D)」より列幅の値を入力します。

四角形吹き出し: ここをドラッグ

列タイトルをドラッグする事でも高さの変更をする事もできます。

選択中の列幅にあわせる

「書式」−「列」−「選択範囲にあわせる」より現在選択しているセルに入力された文字(数字)分のセルの幅に変更します。

例えば、左図のB3の文字列に幅をあわせます。

B3の幅にあわせられました。

標準の幅

「書式」−「列」−「標準の幅」−「標準の幅(D)」より標準の幅を変更します。幅を変更してない列がすべて標準の幅に変更されます

標準の幅を変更、B列の幅は変更されているので、標準の幅の変更では変わりません。