Word2000

区分1−3 評価スキル:文字列の操作
      評価タスク:[スペルチェック]機能の使用
           

Wordには、単語のスペルや、文法の誤りをチェックして修正する機能が用意されています。

<スペルチェック/文書校正機能を使う>

赤色の波線が引かれている箇所をマウスの右ボタンでクリックし、ショートカットメニューを表示します。

修正候補をクリックすると、赤色の波線の文字列が置き換わって、簡単に修正作業を行うことができます。

[無視]や[すべて無視]をクリックすると、赤色の波線が消えてスペルチェックの対象として、現在修正中の文字列、または文書内の同じ文字列がすべて無視されます。

<スペルチェックの方法の指定>

スペルチェックを行う際の方法や、使用する辞書は、[ツール]メニュー−[オプション]−[オプション]ダイアログボックス−[文章校正]タブの[スペルチェック]グループで指定します。

<再チェック>

一度実行したスペルチェックの結果をリセットして、もう一度スペルチェックを行うには、[再チェック]ボタンをクリックして、文章校正をリセットするかどうかのダイアログボックスの[はい]をクリックします。