Vol.158 2000/10/02 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
住所録や会員データ入力などで人名ばかり入力するときはこれを使いましょう。
IMEの変換モードを「一般」から「人名/地名(J)」に変更します。「なが
れやまごんざぶろう」も一発で変換できます。
Vol.154 2000/09/25 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
テキストボックスやオートシェイプなどの書式設定をするときは、選択して右ク
リックか書式(O)からですが、この右クリックがなかなかやりづらいです。で、
そんなときはこれを。
選択してダブルクリックしましょう。
ワードアートはダブルクリックするとテキストの編集になってしまうのでつかえ
ません。
Vol.150 2000/09/18 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
フォントサイズを変更するとき、2きざみなのが28を超えると急に36、48、
72と大きくなってしまいます。このサイズにしか変更できないと思っていませ
んか。
フォントとプリンタの関係で、すべてとはいきませんがこれ以外のサイズにした
いときはこれを。
フォントサイズボックスの数字をクリックして好きな数を入力しましょう。
ズームの%表示も同じように変更できます。
Vol.146 2000/09/11 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
表作成をしてセルのなかに文字を入力するとき、TABキーを押すと隣のセルへ
移動できます。1行目の最後のセルでTABキーを押すと次の行の先頭セルに移
動します。
SHIFT+TABキーで前のセルへ移動できます。
ついでに表の最後のセルでTABキーを押すと、新しい行が自動的に下に追加さ
れます。
Vol.142 2000/09/04 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「’」を2回入力してENTERすると「‘’」に自動的に変換してくれる、そんなオ
ートコレクトの機能はとても便利です。しかし、「’’」のままがいいときもあ
ります。そんなときはこれを。
ENTERした後標準ツールバーの「元に戻す」ボタンをクリックしましょう。
オートコレクトの機能は残しておいて、不要なときだけ「元に戻す」ボタンで入
力した通りにするのが楽ちんです。
Vol.138 2000/08/28 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
今回はIME2000だけです。ごめんなさい。
変換を間違って確定したとき、入力しなおしていましたが、2000になってから再
変換の機能ができました。
変換しなおしたい文字を範囲指定して「変換」キーを押します。Excel と違って
スペースキーも使用できます。
Vol.134 2000/08/21 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
文字飾りのアンダーラインを単語単位でまとめて引きたいとき。
引きたい文字列をまとめて範囲指定し、「書式」−「フォント」−「フォント(D)」
−「フォント(T)」の[下線]リストボックスから、[一重線(空白以外下線)]
というのを指定してみましょう。指定範囲の文字列に空白(タブまたはスペース)
が含まれている場合、その部分には下線が表示されません。
2000の方は書式設定ツールバーの下線ボタンの下三角ボタンをクリックし、その
他の下線というのを選択しても同じ画面が出ますね。
Vol.130 2000/08/07 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
箇条書きの自動設定は、使おうと意識しているととても便利なのですが、ときど
きじゃまなこともあります。なくてもいいやってぐらい。そんなときは最初から
この機能を解除しておきましょう。
「ツール」-「オートコレクト」-「入力オートフォーマット」で、箇条書き
(行頭文字)と箇条書き(段落番号)のチェックボックスをオフにします。
Vol.126 2000/07/31 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
箇条書きの行頭文字を変更したいときは、通常「書式」−「箇条書きと段落番号」
から選択しますが、目的の文字が見つからない場合は「変更」ボタン「行頭文字」
ボタンと続けてクリックし「記号と特殊文字」画面から探すことになります。
ここまで長いです。ちょっと短縮しましょう。
先に「挿入」−「記号と特殊文字」から行頭文字を選択します。挿入したあと、
その行頭文字に続けてTABキーでタブを入力するか、スペースを2回入力して
ください。その後箇条書き文を入力し、Enterキーを押します。
行頭文字に指定できないフォントもあります。よく使うのはWingdingsのフォント
ですね。
Vol.122 2000/07/24 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「きごう」と入力して変換すると、いろいろな記号が漢字変換候補のように出て
きます。
「かお」と入力して変換すると、顔文字がいろいろと出てきます。
「ばんざい」と入力して変換すると、手がプラスされた顔文字が出てきます。
変換してもこれらが出てこないときはIMEのプロパティをクリック。
「辞書/学習」のところでシステム辞書の「話し言葉辞書」にチェックをつけま
しょう。
とっくに皆さんご存知でしょうが、ASKAは「ばんざい」をつい最近知ったもので
すから・・・\(-o-)/
Vol.120 2000/07/19(7/17) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
文書全体を範囲指定したいときは「編集」−「すべて選択」というコマンドです
が、便利なショートカットキーを覚えてみましょう。
Ctrlキー + A です。
これはWordだけではなく、ホームページのテキスト選択、エクスプローラーの開
いたフォルダ選択、Excleのワークシート選択などWindows全般で使えます。
Vol.116 2000/07/10 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
一行分に満たない文字列を行一杯に均等に割り付けたいときがあります。タイト
ルとしてちょっとカッコよく配置したいときなどですね。そんなときはこれを。
文字列の任意の位置をクリックして、ツールバーの「均等割付け」ボタンをクリ
ックします。
文字列を範囲指定して「均等割付け」ボタンをクリックすると「文字の均等割付け」
ですが、段落内を単にクリックしただけだと「段落単位の均等割付け」となります。
Vol.112 2000/07/03 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
前回の小技で書き忘れてしまいました。ほんのちょっとだけ図形を動かしたいと
き。矢印キーで動くと書きましたが、さらにちょっとだけ動かしたいときは、
CTRLキーを押しながら矢印キーを押してください。テキストボックスもOK
です。
Vol.108 2000/06/26 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ちょっとうれしい小技 Word編(BY ASKA)
図形を移動する方法はマウスでドラック以外にもあります。
上下左右の矢印キーを必要なだけ押してみましょう。
ほんの少しだけ動かしたいときなど便利です。
もちろんExcleでも同様です。
Vol.104 2000/06/19 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ちょっとうれしい小技 Word編(BY ASKA)
少しだけ文字列の配置を調整したいとき、ここでスペースが全角ではなく、半角
だったら、あるいは1.5個ぶんだったら、と思うときがあります。そんなとき
はこれを。
文を確定した後からの場合はSHIFTキーを押しながらスペースバーをクリック、
入力中にほしい場合は、CTRLキーを押しながらスペースバーをクリックしてくだ
さい。
※ Shift キーを押しながらスペースキーを入力すると、標準設定が全角スペー
スの場合は半角に、半角の場合は全角になります。
Vol.100 2000/06/12 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ちょっとうれしい小技 Word編(BY ASKA)
文字を入力してしまった後、テキストボックスにすれば良かったと後悔すること
があります。でもそのときはあわてずに、入力した文字を範囲指定してテキスト
ボックスボタンをクリックしましょう。ちょっと大きめですが、テキストボック
スになってくれます。縦・横両方OKです。
Vol.96 2000/06/05 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ちょっとうれしい小技 Word編(BY ASKA)
文字を入力してから表にしたいときがあります。そんなときはこれを。
文字と文字の間をTabかカンマ(半角)で区切っておきます。その後範囲指定
をして表の挿入ボタンをクリック。
Tab とカンマを混ぜてはできませんし、ツールバーの罫線アイコンもできません
のでご注意を。
Vol.92 2000/05/29 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ちょっとうれしい小技 Word編(BY ASKA)
画面をスクロールさせなければいけないくらい長い文章を範囲指定するとき、マ
ウス操作だけだと行き過ぎてしまってうまくいきません。そんなときはこれを。
範囲指定したい最初の行を行指定(左端にマウスを持っていき、矢印の形に変え
てクリックのことです)します。その後、スクロールボタンで画面をさげ、最後
の行をSHIFTキーを押しながら行指定します。らくちんだと思います。
Vol.88 2000/05/22 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ちょっとうれしい小技 Word編(BY ASKA)
一部分だけ印刷したくない、人には見せたくない、というときはこれを。
隠したい文字を範囲指定して、「書式」−「フォント」−文字飾りの中の
「隠し文字」にチェックを。
編集記号の表示/非表示ボタンを押しておくと、画面上では見えていても印刷は
されません。このボタンの切り替えで画面上見えたり隠れたりするので、設定し
すぎて忘れないようにしましょうね。
Vol.86 2000/05/15 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ちょっとうれしい小技 Word編(BY ASKA)
本当に基本のことで、小技というのもおこがましいのですが、MOUS School
Word編がスタートということでまずはこれから。
入力する前、あるいは文字でも文章でも入力した後は、必ず改行のためのEnter
キーを押しておきましょう。何個でもOKです。
ワードアートや図形を書いてから文章を入力する場合、Enterキーをその下まで数
個入力しなければいけません。そのついでに図形が移動してしまうことがあります。
そんな時のためにも、入力前にダダッとEnterキーを数個入力しておくと便利です。
Word2000になってからクリックアンドタイプ機能というものが装備されて自由に
入力できるということになってはいますが、自由と言うにはほど遠いです。
とにかく入力が終わったら必ずEnterキーを押しておく癖をつけておきましょう。
Vol.82 2000/04/24 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ちょっとうれしい小技word編(By ASKA)
今回はOffice2000の方に。
メニューバーをクリックしてもプルダウンメニューがすべて表示されなくなりました。
いいようなわるいような。Office97のようにすべてを見て選択したい、というときは
これを。
メニューバーをダブルクリック。
「ツール」−「ユーザー設定」−「オプションタブ」で「最近使用したコマンドを最
初に表示する」のチェックをはずすという方法もありますが、この機能が便利な場合
もあるので、簡単にダブルクリックといきましょう。
Vol.80 2000/04/10 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ちょっとうれしい小技word編(By ASKA)
今日は案内図を書こうと思いました。図形描画ツールバーから直線ボタンをク
リックしてドラッグ。もう一本欲しいのでまた直線ボタンをクリックしてドラッ
グ。ああ面倒くさい。そんなときはこれを。
図形描画ツールバーの直線ボタンをダブルクリックします。すると連続して直
線が書けるようになります。矢印、四角、楕円の各ボタンも同様です。
オートシェイプはどうするか。オートシェイプ(U) 隣の下三角ボタンをクリッ
クし、線(L) にマウスを当てると、種類が出てきます。その上にあるグレーの部
分をドラッグして切り離しましょう。画面の隅にでも置いて、必要なボタンをダ
ブルクリックします。吹き出しやフローチャート、すべて同様です。
全部画面に出してみると書く場所がなくなって面白いです(^^ゞ。
Vol.78 2000/03/27 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ちょっとうれしい小技word編(By ASKA)
段組や改ページなどの練習で、まとまった例文がほしいときがあります。そんな
時はこれを。
半角で =RAND() と入力し、ENTERキーを押します。すると、「Word-2000は、
画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロです。」という文章がダ
ダダッと入力されます。Word97は別の文章です。
ちなみに、Excelで、=RAND()というのは、0から1の間の乱数を返す関数です。
Vol.76 2000/03/13 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ちょっとうれしい小技(By ASKA)
WORDで文書のスタイル設定をする時、「ファイル」−「ページ設定」とクリ
ックしていきますが、ルーラー上でダブルクリックするとすぐにページ設定画面
が出ます。垂直、水平どちらのルーラー上でもいいのですが、水平ルーラー上は
他の機能が起動してしまうことがあるので、垂直ルーラー上がおすすめです。
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